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Making the Future project "alchemix"

「なりたい自分」は「自分サイズ」を見つけることで初めて実現する。世界中の「私」を創造する自分錬金プロジェクト。

中二病を徹底的にこじらせちゃったら才能になって稼げた話

好きを仕事にする セルフブランディング

中二病厨二病)とは?

(日本の教育制度における)中学2年生頃の思春期に見られる、背伸びしがちな言動」を自虐する語。転じて、思春期にありがちな自己愛に満ちた空想や嗜好などを揶揄したネットスラング。「病」という表現を含むが、実際に治療の必要とされる医学的な意味での病気、または精神疾患とは無関係である。

 

昨年よりなべまきは「才能&人財育成の先生」のもとで勉強しています。

 

私自身に活かすためという理由が第一ですが「セールスライター&自分サイズビジネスのアイデア戦略家」として活動しているので「クライアントの長所を伸ばしたい!」という思いで勉強し続けています。

 

クリエイター系の人から発信アイデア戦略のサポート依頼があり、お手伝いに入ることが多いのですが、成果が出る人にはある共通点がありました。

 

才能発揮で成果を出す人は中二病

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実はかくいう私も今の仕事(本業はセールスライター)になってから頻繁に

「なべまきさん、中二病ですね(笑)」

と言われるようになった一人です。

 

ネットスラング語で聞いたことがある言葉でしたが、自分が該当するとは思ってもいませんでした。

せいぜい自覚症状としては「ちょっとヲタク傾向がある人間かな」程度だったのです。

 

セールスライターになる前は色々な仕事を並行していて「器用ですね」なんてよく言われました。

しかしながら私の本質は「不器用」でした。結果で言うと「稼げない器用貧乏」

 

現在の仕事についてからは不器用を認め、「書くことくらいしか能がないんですよ」と堂々と言えるようになり、それがお金に繋がる仕事になっているのも事実です。

 

中二病はキャッシュポイントの泉

私がアイデア戦略でお仕事させてもらったクリエイターさんたちで「お金を産めるようになった人」には同じ傾向がみられました。

  • ヲタク
  • ゲーマー
  • アニメ・漫画好き
  • ある特定の分野で気持ち悪いくらいの情報を持っている
  • ある特定の分野で非常に発達したコミュニケーション力を持つ
  • 中学校から高校生の頃に全盛期か暗黒期を経験している

戦略の中で必ずやってもらう作業があり、その中で上記のような共通点が見つかりました。

当の本人は自分のことなので

「え?こういうのってみんな経験していることじゃないの?」

「こんなことみんな知ってますよ」

と自分のコア加減に気付いていないことがほとんどです。

 

そして、私は宣告します。

「あなた、中二病ですよ?」

と。 

私の場合、中二病患者を見つけた瞬間「キター!」と心の中でめちゃくちゃガッツポーズ取るんですけどね。 

 

親切に中二病診断を用意しました

ここからは遊び程度に楽しんでもらえるように2つの中二病診断を用意してみました。

登録も要らず、自分で計算することのない簡単な診断です。まずは楽しんでください。

すぐにサイトに飛んで診断をしようとしている人はすでに「中二病」の恐れがあります。大人なら仕事の休憩や仕事終了後に診断しているはずです。

↓    ↓    ↓

trybuzz.com

mirrorz.jp

 

いかがでしたか?

中二病と診断されたなら…おめでとうございます!

私がこの後にお伝えすることは、もしかしたら才能を出しきれていない中二病のあなたの役に立つかもしれません。引き続き読んで頂けたらと思います。

 

中二病と恋の病は一生治らない

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残念ですが、私が知るかぎり「中二病」と「恋の病」は治りません。調べる限り特効薬は開発されていないようです。

中二病にいたっては1999年に見つかった比較的新しい病気のため、原因もいまだ解明されていません。

 

罹ってしまった人の中には「どうして自分だけこんなに浮いているのだろう?」と悩んでしまった時期があるかもしれません。

また、一般的なビジネスノウハウやコミュニケーションスキルを身につけても自分の場合まったく活かすことが出来ない!なんてこともあったかもしれません。

 

「どうして…どうして俺の良さが伝わらないんだ!」

「なぜ、こんなに良い物があるのに、共感してくれる人がいないんだ!」

「人と同じようにやってみたのに、全てが裏目に出てしまう!」

 

と一般社会と自分自身に大きな隔たりを感じることもあったでしょう。

 

しかし、心配することはありません。

予想するに日本人の8割は自分の本質をこじらせたまま大人になり、様々な環境によって人生が捻じれたり歪められたりしています。

あなただけではない!ということです。

 

しかし、先述したように中二病は不治の病であり、特効薬もありません。どんなに腕の良い精神科医でも治すことは不可能です。

 

なぜなら、中二病は「才能」だからです。

才能ですからね、治せるわけがないんです。

ここからはあくまで自論ですが、中二病と才能は密接である根拠をお伝えします。

 

中二病が「才能」といえる3つの根拠

根拠①この時期に好きだったものは大抵、一生好きである

実際に中学2年生の頃を思い出してみてください。

この時代に好きだったことはありますか?この時代に好きだったものは、大抵成人を過ぎても好きでいる人が多いです。

 

例えばサッカーや野球などのスポーツ。アニメや漫画、音楽、お料理…人によって様々ですが、仕事にはならなかったとしても何かしらの形で続けている人も多いでしょう。

「好きなこと」を「仕事」にしてうまくいっている人に話を聞くと、中学二年生の頃にはその世界、または関連する世界にどっぷりハマっている傾向があります。

 

才能とは意識して楽しむものでもなく、苦しんで体得するものでもない。

飽きることも尽きることもない。

「自然に自分の中で湧き上がった興味」がスタートだと私自身は感じています。

 

考えることもなくでき、なおかつ、好き。それをやるためにモチベーションなんていらないでしょ?と言えること。

それが中二病なら、これを「才能」と言わずになんというのでしょうか?

 

根拠②この時期の恨み辛みが人生の大逆転をもたらす

思春期の盛り、中学2年生。一番多感な時期でもあります。

中二病に罹っている大人で成果を出している人はこの時期に両極端な経験をしています。

 

1つ目が「暗黒思春期」です。

「中学2年の頃…?それ、2度と聞いてくるなよ…(怒)」

思春期の光と影の「影」の経験、天国と地獄の「地獄」を味わってきた人です

 

この時期にたっぷり悔しい思いをした人は、その時のブラック感情を原動力にして「今に見てろ、世界征服してやるわ!」と怒りを昇華します。

 

昔、ヤンキーだった人や登校拒否していたはずの人がいつの間にかブレイクスルーしていたなんて話、よく聞きますよね?

 

根拠③この時期の感動は一生忘れられない

2つ目はこの時期にたっぷり称賛を得た「全盛期思春期」の人です。

一番調子に乗りたい時期に「自分の好きで得意なこと」で称賛を一度浴びたら…その時の気持ちよさは一生忘れられません。

もう一度あの時の快感を味わいたい!と思うような中毒性が全盛期には隠されています。

 

「昔取った杵柄症候群」や「あの頃はよかった症候群」の人たちとは違うので気を付けてください。

 

病的に称賛の快感に侵されているので本気で再び称賛が取り戻せることを疑うことなく信じて突き進んでいます。キラキラや意識高い系ではなく、神々しいほどの中二病になっています。

「自分の好きなこと、知っていることで喜ぶ輩が世界のどこかにいるんだ!」

と止まることなく突き進めば、そのほとばしる才能を誰も止めることはできません。

 

自分の好きなことを「お前すっげぇな!」と言ってくれる人が見つかるまで走り続けるでしょう。

 

成功の条件とは「成功するまで走り続けること(やめてしまわないこと)」と多くの成功者は語っていますよね。

 

中二病は尖った個性

トドメにもう1つ残念な現実をお伝えすることにします。

 

これだけ人間がいるわけなので、72億の個体差がある。

体のサイズが違うように、もともと持っているものは違います。

地頭がいい状態で生まれてきた人と、そうでない人の差はあります。

同様に体を動かせば足が速い人、遅い人、柔らかい人、硬い人、どうあがいても埋めきれない差を持って生まれています。(努力である程度は差を縮められたとしても、もともとできる人に勝とうと思ったら相当な時間を要します)

 

ただ、人間としての最低限の機能はそうたいして変わりません。

大体同じような形の四肢と、内臓と感覚を持って生まれています。

ゆえに、凡人と天才の差は微々たるものだと感じています。

本当に大きく感じる差というものがあるとすれば、それは

「天才」と「天才」の差です。

 

 俗にいう天才とは「才能が発揮された状態の人」

それぞれの才能は別のものであり、その差は大きいし埋められるものではありません。

 

昔、偉人伝シリーズの文庫本を読みましたが天才と現代で呼ばれている人のほとんどは「中二病」っぽい気がします。(発達障害という風にいう人もいますが)

 

中二病にしても発達障害にしても「できることと、できないことがハッキリしている」ということは共通していると思います。

 

できないことがハッキリしている、ってラクじゃないですか?

「できることしかできない」のです。

 

面白いくらいに自分の世界になくていいやと思ってるものに対しては「興味ゼロ」です。苦手なこと、弱点を克服する方法を考えるより

 

苦手なことをしないでいい世界に逃げたい

 

と考えます。中二病は非常に正直な生き物です。

 

中二病は治さず徹底的にこじらせよう

 中二病と才能は密接な関係にある!と自論を展開してきましたが、中二病で稼げるようになった人はどんな経緯を踏んだかをお伝えします。

 

私のクライアントさんの場合、

  • 中途半端な中二病からプロの中二病になった
  • なんの中二病に罹っているのかを明確にした
  • 明確にしたうえで「私、○○の中二病プロ」と発信した

ということをしました。

 

要するに、徹底的にこじれてもらったわけです。

こじれてねじ曲がって歪められていた人生を、自ら積極的に360度ひっくり返しに行くことで「稼げる人生」に変えていきました。

 

また、大事なこととして現実的な稼ぐステップを実践してもらいました。

「好きなこと」を「仕事」にするためには「好き」という気持ちだけでは失敗します。

本物のただの「イタい中二病」になっている人はクリエイター系には多く見られます。

 

失敗しないためにどうすればいいか?というと「ビジネスの仕組みとほんの少しのマーケティング知識」を手に入れることです。

 

中二病」を「才能」に変え、「才能」を「お金」にできた人とそうでない人の差は、この視点を持てたかどうかというほんのわずかな差でした。

 

最後に。。。

最後まで読んで頂きありがとうございました。いかがだったでしょうか?

もしあなたが中二病だったら、この記事を読んだ後「俺(私)もそうだったよ!」とコメント頂けたら私も励みになります。

そして、「人の診断結果ばかり聞いて卑怯だよ!」と言われたくないので私の診断結果をアップします。

 

1つ目の診断テストの結果は…

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中二病でした。安定の4番打者レベルですね。なんならピッチャーも兼任できそうです。

 

そして、もう1つの診断では、もっとヤバイ結果が出ました。

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振り返ると…悪気がなさすぎて、泣かしてしまったことがいっぱいあります…。

 

「素晴らしい解決策だ!」と提案したら、相手が怒っちゃったり、結構やらかしてきました。そのおかげで心理学に長け、中二病ながらそれなりにコミュニケーションも磨いてこれたような気がします。

 

中二病×小二病というイタすぎる診断結果でしたが、担当するクライアントさんたちは

「本当のことを言ってくれてありがとう!」

という人たちばかりなので本当に有難い話です。

 

中二病に、栄光あれ!

 

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